新型コロナウイルス感染症対策のお知らせ

新着情報

【新型コロナウイルス不活性化】高濃度オゾン除菌(6ppm以上)を行っております。

2020年06月02日 | 新型コロナウイルス感染症対策

弊社では定期的に高濃度オゾンガス発生装置(6ppm以上)を利用して、

貸切バスの車内を高濃度オゾン除菌脱臭しております。

 

高濃度オゾンガスでの除菌脱臭は、

人間には有害のため、お客様の乗車がない日に行っております。

 

5月14日 奈良県立医科大学よりプレス発表

世界初、オゾンで新型コロナウイルスが不活性化することが確認されました。

(研究結果抜粋)

1.CT値330(オゾン濃度6ppmで55分曝露)では、1/1,000~1/10,000まで不活化。
2.CT値 60(オゾン濃度1ppmで60分曝露)では、1/10~1/100まで不活化。

 

感染力が強く、世界中を恐怖に陥れている新型コロナウイルスについても、オゾンの効果があると、奈良県立医科大学の実験で確認されました。感染防止の基本は、3密を避け、手洗い、マスクの着用をすることですが、空気中のウイルスを、細胞レベルで死滅させることができるオゾン発生器を設置すれば、感染のリスクを軽減させることができます。オゾン発生器は、新型インフルエンザだけでなく、従来の季節型のインフルエンザやノロウイルス、大腸菌などにも効果がありますが、ようやく新型コロナウイルスにも効果があることが検証されました。人体に影響を与えない微量のオゾンが出る家庭用のオゾン発生器でウイルスを死滅させることはできませんが、常にオゾンが漂っていることで、感染しにくい環境を創出します。(https://www.ohric.jp/ozone/influenza.htmより引用)