新型コロナウイルス感染症対策のお知らせ

新着情報

【除菌バス:インフルエンザ・ウイルス対策車両】大型バス2台に除菌装置を導入しました。【出庫前・入庫後に除菌・消毒】

2020年05月29日 | お知らせ

(2020/6/01追記)

次亜塩素酸の噴霧につきまして、昨今の人体への悪影響とのニュースにて

出庫前・入庫後に除菌・消毒を行います。

 

(以下本文)

大型バス2台に「除菌バス」としてバス用除菌装置の取り付けが完了いたしました。

次亜塩素酸の消毒はインフルエンザ・ノロウイルス・O157等の除菌効果はありますが、

新型コロナウイルスへの除菌効果については効果が実証されておりません。

随時ほかのバスにも導入していく予定です。

(2020/06/26追記)一定濃度の「次亜塩素酸水」が新型コロナウイルスの感染力を一定程度減弱させることが確認されています(NITEの検証)。← 噴霧での実験検証ではありません。

(2020/07/15追記)大型バス8台、中型バス2台に導入取付致しました。(全体の60%)

 

(ニュースリリース抜粋)

※2020/05/29更新  経済産業省より次亜塩素酸水(水様液)についての発表()(

※2020/06/01更新 製造メーカーによる見解(

※2020/06/26更新  厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページより「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」の発表がありました。

 

「除菌バス」の効果(公式HPより引用 http://www.k-jyokin.com/)

次亜塩素酸水溶液「ハイクロM」の用途

ノロウィルスやインフルエンザウィルスは、乾燥すると容易に空中に漂い、これが口に入って感染することもあります。持ち運び可能なコンパクトサイズの「ハイクロミスト」を、室内に設置し、ハイクロMを噴霧してください。超音波によりつくられた2ミクロンの超微粒子が、部屋の隅々まで除菌消臭します。もちろん精密機器、電子機器などに影響を与えることはありません。



空間除菌消臭

バスなどの空間の快適性は、温度湿度のほかに臭いが重要なポイントと言われています。ハイクロMの空間除菌消臭用噴霧気化装置は、微量なハイクロMをまったく濡れない超微粒子にし室内空気と混合して、室内の臭いの原因となる物質を除去するまったく新しいシステムです。その安全性については、医療分野ですでに実証されていますので、安心してご使用になれます。



空間除菌

バスの車内などに、次亜塩素酸水溶液を噴霧します。超音波でつくられた2ミクロンの超微粒子が空間の隅々まで除菌します。インフルエンザウィルスだけでなく結核菌に対しても効果が実証されています。吐物を拭き取るだけでは不十分なノロウィルス中毒症は、空間除菌することで二次感染を防止します。空気感染性の菌やウィルスを撃退すると同時に、臭いの原因菌もなくなるため、消臭も行われ、室内は常にクリーンで快適に保たれます。もちろん精密機器、電子機器などに影響を与えることはありません。また弱酸性~微酸性ですので、お顔のエステとしてもご利用できるほど肌にも優しい液体です。